このたび在日モーリタニア大使館 および パリダカ日本事務局の
 多大かつ迅速なご協力を得てアフリカのモーリタニアで民族楽器として
 今なお盛んに演奏されている非常に珍しい楽器の山型ハープ 
 Ardin (アルディーン) を当ミュージアムのコレクションに加え、
 展示公開の運びとなりました。

 当ミュージアムご来場の折には、楽器そのものだけでなく、この楽器の音色や
 演奏会場面をCD、DVDでお楽しみいただけます。

 当館では世界のハープの展示品の中にすでにアフリカのハープを数台所蔵、
 展示しております。今回このハープが加わりますます充実した内容になりました。
 是非ご一覧いただきたいく、ご来場お待ちしています。

 GWから開館しておりまして、現在6月に開催するハープコンサートに向けて
 誠意準備中です。

 それでは下記にアルディーンを紹介します。

 

 

 一枚目が全体像で、二枚目(下の方)がサウンドボディ部分の詳細 です。
 弦の数は13弦となっております。

 

 こちらはアルディーンを弾く女性の絵です。
 フランス領コルシカ バスティア博物館所蔵 (20世紀前半) 北アフリカと
 南ヨーロッパの交流を伝えています。 

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