第7回ハープコンサートは先ごろ6月4日(土)に望外の盛況の中無事終了しました。そのレポートは別途として今回は久しぶりに斑尾の自然を観察したいと思います。そんなに珍しいことではないかも知れませんが、我が山荘で蛇(青大将?)とモリアオガエルを見つけました。蛇は体長が優に1メートル超で、細いですが大型でした。かえるも見事な緑色でしたが、アマガエルとはサイズがだいぶ違って体長は10センチはあったのではないか、してみるとやはりモリアオガエルかなと推定します。

 

震災復興のまっただ中という状況ではありますが、音楽で活気をということで
 まだ雪解けの終わらない斑尾ではございますが、来る 6月4日にいよいよ
 第7回目となる 紫音ハープミュージアムでのコンサートを開催いたします。

 下記にチラシを紹介しますので、是非お誘い合わせの上、ご参加頂けたらと
 思います。

しばらくブログへの記載、ご無沙汰していました。
未曾有の東日本大震災から、また同じく北長野栄村を震源とする北長野地震から3週間が過ぎましたが、いまだ被災の全容がつかめませんが、関係の皆様には心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をただただ願うばかりです。
ミュージアムのある斑尾高原では幸い被害はほとんどなかったと聞いていますが、大なり小なり影響を受けました。その一つはスキーシーズンの早めの終了でした。今シーズンは4月になっても豊富な雪の量に恵まれていて、ミュージアムはいまだに雪に埋もれています。
これから少しずつでも活発に明るい話題を届けられたらと思い立ち今回編集しています。
ミュージアムの印字とハープのマークを刻印した特製財布です。色は勿論 むらさき です。
残念ながら特注の非売品ですが、ご覧下さい。

先週末、紫音ハープミュージアムでは雪囲いが終わりまして、
 冬支度の第一弾の作業が終わってほっと一息です。

 さて今回は紫音ハープミュージアムのコレクションに新たな仲間が入りましたので
 紹介させて頂きます。

 このたび銀座十字屋さんの特別な計らいにより、今となっては大変に貴重な
 エラール製作のダブルアクションペダルハープ(1890年頃 フランス製)が
 当ミュージアムの展示コレクションに加わりました。

 

 

セバスチャン・エラールにより1811年にダブルアクションペダルハープが発明され、
 中世の優美さと現代機能美を繋ぐエポックメーキングな楽器として、ハープの歴史に
 燦然と輝くその存在は極めて貴重といわざるを得ません。

 

 

当館は世界のハープを幅広く展示、提供し世界に二つとない稀有な内容の楽器
 ハープ専門ミュージアムとして日夜充実を図っています。

 この機会に是非ご来館お待ちいたしています

 下記に2枚ほどアップで撮った写真を紹介します。ハープの良さは写真ではお伝えしきれ
 ないものがありますので、是非実際に目にして頂き、またその音色と質、歴史を体感して
 頂けたらと思います。

 

 今シーズン初めて冬型の天気となった10月26日夜半から27日朝に
 掛けて斑尾に初雪が降りました。

 

 弊ミュージアム周辺の積雪は15センチ程度。
 暑かった今年の夏から、遅くなると予測した降雪でしたが、やはり
 来るものは予定通り来ました。

 さあ、これから本格的なスキーシーズンの到来に備えて冬支度に入ります。

 弊ミュージアムも例年のごとく12月から来年の4月末まで冬眠?に入りますので
 宜しくご承知おきください。

 近くの希望湖からみる斑尾山も早くも冬山の様相です

 

 

 P.S. 10月31日現在としましては、このときの雪がだいぶ溶けてしまい、
     またいつものこの時期ならではの景色に戻っております。
     若干道路の端等に雪が残っている程度です。

 気がつけば、5回目にもなりますが、今年もいよいよ第五回 斑尾国際音楽村の
 ライブが開催されます。

 

 

 開催概要といたしましては下記の通りです。

 【日時】 2010年10月23日(土) 17:30 開場 18:00開演
 【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 まだらお高原山の家 (斑尾高原観光協会 )
 【料金】 大人 3,000円 (当日:3,500円) 小中高生 1,000円
 【参考URL】
 http://ameblo.jp/madarao-music

 今年はインド舞踊ということでまた新たなステージへと進んだ感じがいたします。

 上記【参考URL】のページ下の方に、関連イベントの紹介がされております。
 チャイ教室、カレーフェスタ等々開催されますので、舞踊だけでなくインドに関連した
 内容となっておりますので、是非合わせて楽しんで頂けたらと思います。

9月も終わりに近づいており、だいぶ涼しくなってきていよいよ紅葉の始まりかなと
感じつつあるこの頃です。

さて、江ノ電沿線新聞社企画の 「信州・斑尾高原へ音楽の旅」が
8月23日(月)〜24日(火)一泊二日で開催され、紫音ハープミュージアムへと
お越し頂きました。

ハーピスト 八木健一 さん ご一行13名が 23日(月)に 弊ミュージアムに来訪しました。
八木さんはプロのハーピストで 自ら湘南サウンドを主宰し、湘南アカデミアでハープの
講師をするほか、数々のコンサートに出演、活躍中です。

 

 

当ミュージアムにも夏のこの時期の来訪が一番多く、おかげさまで年々ネットでの予約も増え
、賑わいを見せています。

今後も、こつこつと知名度を上げ、更なる弊ミュージアムへの来訪客の増加を期待しているところです。

ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、
6月5日(土)の第6回ハープコンサートin 斑尾ハイランド開催結果報告を
させて頂きます。

今年は6月5日に第6回ハープコンサートをお蔭様で無事、盛況の中
終えることが出来ました。

 

 

当日は新緑の中、ちょっと肌寒い天気でしたが、 昨年と同様の80名程度の
かたがたに全国から集まっていただき、“中世の荘厳とメヒコの魅惑の競演” と
銘打って至福の音楽舞台を楽しんで頂きました。

 

 

地元テレビ局iネット飯山からも放映され、有難いことに年々知名度が急上昇中です。
来年も6月に第7回を開催したいと目論んでいますが、 具体化は未定、
主催者としては五里霧中、これから悩みながら企画に入ります。

今年お越し頂きました皆様、またこれまで応援/支えて頂いております皆様改めて
感謝いたします。

6月29日(火)に明治学院大学寺本教室で20名余の学生を対象に、
“天上の楽器ハープ”と題して私が講師となって1時間半に渡り
ハープの歴史と世界への伝搬についてレクチャーしました。
 

 

寺本圭佑先生は今年の第6回ハープコンサートin 斑尾ハイランドに出演、
中世の金属弦ハープの荘厳な音色を披露して頂きました。

先生はハープ奏者、研究家と同時に今年4月より明治学院大学で
非常勤講師を勤めています。

私もハープ音楽啓蒙・普及のために全国どこにでも出かけて自身の
研究内容を充実させながら、更なる講演活動を活発化させるべく各方面に
働きかけています。
 

第6回ハープコンサートin 斑尾ハイランド