日本ハープ協会の最新号第75号に掲載の弊ミュージアム紹介記事を再度掲載します。(前回分は不鮮明の掲載で失礼しました。)

日本ハープ協会のハープニュース最新号(第75号)で弊ハープミュージアムの紹介記事が掲載されましたので転載し、紹介いたします。ご覧下さい。

 

今年で6回目となる弊ミュージアム主催のハープコンサートの概要が決まりました。
詳細は追って再度リリースいたします。今からご来場の準備、予定をお願いします。新緑の萌える6月に斑尾高原にお越しください。

第6回ハープコンサート in 斑尾ハイランド
 今年の6月に北信濃の斑尾高原にある紫音ハープミュージアムで開催される
 ハープコンサートの概要が決まりました。

日時    2010年6月5日(土)
 開催時間  午後3時 開場 午後4時 開演 午後7時 終演
 開催場所  斑尾高原 紫音ハープミュージアム
 出演    第一部 寺本圭佑 アイリッシュ金属弦ハープ演奏
第2部 今村夏見 メキシコのアルパ演奏
 入場料   2500円(前売りまたは事前予約)、3000円(当日受付)

昨年まで5回のハープコンサートを開催、パラグアイハープ、アイリッシュハープ、箜篌など世界に分布するさまざまなハープの音色を提示する試みを続けています。お陰様で毎回遠路ながら多数参集いただき大盛況です。
今回は金属弦の醸し出す神秘的かつ荘厳な中世からの貴重なアイリッシュハープの音色とメキシコ・ベラクルス地方の調べソン・ハローチョを中心としたきらびやかなアルパの音色からなるまったく音楽性の異なる二つのハープの興味深い競演です。演奏者は二人とも新進気鋭、今日本でもっとも注音されるハーピスト&ハーパーです。


  題して 中世の荘厳とカリブの野生の競演!  寺本圭佑   今村夏海


主催 斑尾高原 紫音ハープミュージアム Tel/Fax 0269-64-2515
  e-mail: madarao_sionharp@hotmail.com
詳細は追ってホームページ、チラシ等で案内致します。乞うご期待!!!

■ SKAIDI公演 ミュージックfromノルウェー     1月23日(土)
テーマ:斑尾音楽村プロジェクトライブ

第4回斑尾国際音楽村プロジェクトライブ


SKAIDI (スカイディ) from ノルウェー


2010年1月23日(土)夕方〜@長野県飯山市斑尾高原スキー場

北極圏に住む少数民族サーメ人の伝統音楽「ヨイク」のボーカルと、
ノルウェーの最先端を行くジャズ・ベイシストの異色デュオ。
  





冬の北極圏の空に輝くオーロラ。SKAIDIの音楽は、オーロラのように、

雪や氷に覆われた高原に吹く風を鎮め、寒い冬を美しく輝かせてくれます。



北極圏音楽を、生で、雪の中で聴くことって、、、、、滅多にできないこと。
ぜひ、パウダースノーの聖地・斑尾高原に、いらして下さい。




【演奏】 SKAIDI (スカイディ)


      Inga Juuso (インガ・ユーソ) ボーカル
      Steinar Raknes (スタイナー・ラクネス) ジャズ・ベース


【日時】 2010年1月23日(土)
      トワイライトステージ  16:30開場 17:00開演
      オーロラステージ    19:00開場 19:30開演
【場所】 長野県飯山市 斑尾高原 まだらお高原山の家 (斑尾高原観光協会 )
【料金】 2,000円 (前売券) 2,500円(当日券)
      高校生・70歳以上:1,000円
      中学生以下:無料

【予約】 madarao-music@385.mu 
      03-5420-5707 (斑尾国際音楽村事務局 内ヶ崎)

【交通】 鉄道・バス 長野駅から斑尾高原行きバスで65分 または、
            長野駅から飯山線にて飯山駅(45分)+路線バス(斑尾高原行)で30分
      自動車 上信越道「豊田飯山IC」より約25分


詳細は ⇒ http://www.madarao.jp/access/access.html 

【宿泊】 斑尾高原観光協会にお問合せ下さい 0269-64-3222 



【主催】 斑尾国際音楽村プロジェクト
【制作】 Office Ohsawa  斑尾国際音楽村プロジェクト 
【協力】 斑尾高原ホテル  斑尾高原スキー場  斑尾高原リゾートゆめクラブ 

【後援】 ノルウェー王国大使館  国連WFP協会  斑尾ジャズ実行委員会 

暮れから年始に掛けてまとまった降雪があり、斑尾は今冬本番、一面の銀世界です。スキー場のロングトレイルや山荘前と裏の雪景色、どれも幻想的奈美しい世界です。是非冬の斑尾にも来てください。

 

平成21年12月6日第34回イスパニア会例会講演会が東京本郷の東外大本郷サテライトで開催されました。その講師に今回招かれ約一時間半、1.ハープの歴史と伝搬 2.ハープで世界を駆け巡る〜古代エジプトからビルマまで=多彩に異なるきらびやかな音の世界=実音での紹介 の二部構成で講演を行い、おかげさまで大変好評でした。そのときの写真を添付します。来年に掛けてこの種の活動を積極的に展開する所存ですので是非声を掛けてください。お待ちしています。(ミュージアム館主)

 

平成21年12月6日 東京外語大本郷サテライトにて第34回イスパニア会例会が開かれ、講師と
して招かれ、「天上の楽器 ハープ」と題して一時間半 1.ハープの歴史と伝搬 2.ハープで
世界を駆け巡る(古代エジプトからビルマまで〜多彩に異なるきらびやかな音の世界〜実音
での紹介。)の二部構成で講演を行い、大変好評のうちに終了しました。来年にかけてこの種の
活動を加速して参ります。ご興味ある方面の方は積極的にご活用ください。連絡お待ちしてます。

 もうほとんど紅葉も無くなり、雪が被ってきたこの頃ですが、
 今年は紅葉が長く楽しめるというちょっと変わった年ですよね。
 また、雪も降るときは降りますが、すぐに止んで溶けてしまうような
 状況が続いております。

 そんな今年を象徴するような景色がこちらになります。

 

 なかなか綺麗と言えば綺麗なのですが、この時期にしては妙高山の雪も 
 少なく、また紅葉が残っているのも不思議といえば不思議です。

 今年はいつになったらまとまった雪が来るのでしょうか。

今年もスノウシーズン到来直前の降雪予想が気にかかる時期になりました。

 

 

ハープミュージアムでは随時欧州関連先とコンタクトをとっていますが、時としていろいろな情報が寄せられ、中には必ずしもハープと直接関係ないものもあります。それでも中には興味の沸くものも多いです。その中の欧州から届いた大変ユニークな OCTAVIO OCAMPO 作のイラスト作品を紹介します。(禁転載)
この作者は日本では知られていませんが、他にも多くの面白い作品を描いています。参考まで。